生理前の症状

妊娠の初期では、妊娠の症状と生理前の症状の区別がつきにくいです。

 

生理前の症状は

●腹痛・腰痛

●発熱

●だるい

●イライラする

●胸が張る などです。

 

妊娠の初期症状は

●発熱

●だるい

●イライラする

●胸が張る

●吐き気

●情緒不安定 などです。

 

比較してみると良く似ていることが分かります。

生理前の症状であれば生理予定日が近づけば徐々におさまり、

妊娠の初期症状であれば徐々に強くなります。

生理周期

生理から生理までの周期は、個人差はありますが約1ヶ月(28日間)です。

そして生理の期間は、これも個人差がありますが4〜7日程度です。

 

生理周期は卵胞期(約1週間)、黄体期(約2週間)、月経期(約1週間)と大きく3つに分けられます。

この周期は、脳の視床下部が出すホルモンによるものです。

 

ストレスや健康状態によって生理周期は変化してしまうので、

周期的な変化は女性の身体のバランスを反映するバロメーターと言えるでしょう。

生理不順

生理不順に悩む女性も多いと思います。

生理不順は、脳からの指令が乱れることによって排卵機能が低下するというものです。

 

生理というのはとてもデリケートなもので、

疲れ、ストレス、過度のダイエットなどが原因で生理不順が引き起こされます。

無月経、早期閉経、などのケースもあるので、

自分の症状が気になる方、あまりに生理が遅れる方などは、

一度産婦人科で相談されることをおすすめします。

 

生理は女性にとってとても大切なものなので、

放っておいたりなどはせず、真剣に向き合いましょう。

生理と妊娠の兆候

生理前の症状と妊娠の兆候の区別がつきにくいと言うことはお話しましたが、

この2つをはっきりと区別する手掛かりはやはり生理の有無でしょう。

 

生理不順等で生理が遅れる、生理周期が安定しないと言うこともありますが、

それでも、もし心当たりがあって生理が遅れているなら妊娠を疑うべきです。

 

妊娠と言うことになれば産婦人科でしっかり検査してもらう必要もありますし、

日常生活でも気をつけるべきことはたくさんあります。

妊娠しながらいつまでもタバコを吸うわけにはいきませんし、

薬を服用している方なら、妊婦でも飲める薬を処方してもらう必要もあります。

 

赤ちゃんのためにも、妊娠にはできるだけ早く気付けるように、日ごろから意識するようにしましょう。

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